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クウジットで働くことは幸せなのか!?

弊社では、2015年度より慶應SDMの前野隆司先生、保井俊之先生らと幸福に関連した共同研究活動を継続するとともに、幸福に関連する技術やサービスを提供しています。
幸福度解析では、「幸福度アンケートによる効果測定」や「幸福度アンケートを含めた大規模データ解析」を提供しています。
前者により幸福度の観点から研修・イベント・ワークショップなどの効果の検証が行えます。
また、後者により人を幸福にする要因の分析や人を幸福にする介入施策の検討が行えます。

その他、健康経営実践支援サービスでは、健康経営の4つの戦略因子「カラダ、ココロ、コンフォート、コミュニケーション」のココロの評価にストレスではなく幸福度を用いています。
このココロの分析により、幸福度アンケートを含めた大規模データ解析と同様に、従業員を幸福にする介入施策の検討が行えます。

なお、幸福度アンケートでは、人生満足尺度、幸せの4因子、ポジティブ感情とネガティブ感情などを取っています。
人生満足尺度(SWLS: Satisfaction With Life Scale)は、幸福度の総合指標として世界的に広く用いられているEd Dienerの指標です。
幸せの4因子は、慶應SDMの前野先生が幸せの心的特性のアンケートを因子分析して得た幸せを構成する4つの因子による指標です。
ちなみに、第1因子は自己実現と成長の「やってみよう!」因子、第2因子はつながりと感謝の「ありがとう!」因子、第3因子は前向きと楽観の「なんとかなる!」因子、第4因子は独立とマイペースの因子の「ありのままに!(あなたらしく!)」因子です。
ポジティブ感情とネガティブ感情は、日本語版PANAS(Positive and Negative Affect. Schedule)です。

さて、前置きはこれぐらいにして本題に移りましょう。
「幸福に関する技術やサービスを提供している会社だから、社員はもちろん幸せに働いているのでしょうね?」、という我々にとっては怖い疑問を持たれた方もいらっしゃると思います。

実は弊社では2016年12月から社内で上記の幸福度アンケートを実施しています。
【図1】が2016年12月から2018年12月までの人生満足尺度、ポジティブ感情とネガティブ感情の平均値のグラフ、【図2】が幸せの4因子の平均値のグラフです。
いずれもそれぞれの指標を0.0~1.0に正規化しています。
なお、【図2】の4因子のグラフが2017年11月と2017年12月の間で切れている理由は、2017年11月までは8設問版、2017年12月からは16設問版を使用しており、値を比較することができないためです。

【図1】2年間の人生満足度と感情の変化

【図2】2年間の幸せの4因子の変化

【図2】の点線は公開されているサイトの4因子の平均です。
弊社のメンバーは、第1因子、第3因子、第4因子が平均値よりも高く、第2因子は平均値よりも低いことがわかります。
特に第4因子が極めて高いのは、「ありのままに!」という個性の強いメンバーが多いからでしょう。
ただし、第2因子がやや低く、「ありがとう!」の感謝が足りてないようです。(笑)

・2017年9月や2018年10月の人生満足尺度が高い
・2018年6月のポジティブ感情が高い
・2017年11月や2018年5月のネガティブ感情が高い
・2017年11月の第1因子が極端に低く第3因子が極端に高い
グラフを細かく見ていくと気になるところが多いです。

しかし、残念ながら毎月すべてのメンバーが幸福度アンケートに回答してくれるわけではなく、月によって参加メンバーが異なります。
幸福度の値は主観評価なので、個人で値にかなり違いがあり、参加メンバーが違うと正しく比較することは困難です。
そこで、一対の標本による平均の検定を行ってみます。
2016年12月と2017年11月、2017年11月と2018年12月について、つまり2017年の幸福度の変化、および2018年の幸福度の変化を検定してみます。
幸せの4因子に関しては、2017年は8設問版、2018年は16設問版の検定となります。
参加者が少ない月に関しては、前月のデータを流用して、2016年12月から2017年11月(10月含む)の6名、2017年12月から2018年12月(11月を含む)の5名について検定してみました。
表中の*および**は、平均値の差のt検定の結果、それぞれ10%の有意傾向、および5%の有意水準で有意差があったことを示しています。
また、検定は正規化された値ではなく、元の値で行っています。

【図3】2016年12月から2017年11月(10月含む)の検定結果

【図4】2017年12月から2018年12月(11月を含む)の検定結果

なんと2017年は第2因子、4因子全体、ポジティブ感情が有意に低下しています。
一方で2018年は人生満足尺度が僅かなものの有意に上昇しています。
2017年は何か嫌なこと、2018年は多少は良いことがあったのでしょうか。

弊社では最近、下記のような月毎の幸福度の値を社内のチームコミュニケーションツールのSlackに自動投稿するようにしました。

【自動ツイート】クウジットの2018/12の幸福度(0~100に正規化)。幸せの4因子(自己実現と成長:67(+2)、つながりと感謝:80(+5)、前向きと楽観:63(-1)、独立とマイペース:68(+5))、人生満足尺度:61(-6)、ポジティブ感情:63(+4)、ネガティブ感情:41(+7)

機会がありましたら外部のSNSにも発信していきたいと考えています。
また、健康経営についても弊社のデータを取って、ご報告できればと考えています。

最後に一言:

クウジット社員は、第4因子「独立とマイペース」が高いです! ⇒ 幸福度向上実践支援として、一蘭のような独立壁を設けたオフィスにしてみてはいかがでしょうか!? >社長

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1983年キヤノン株式会社入社。エキスパートシステムなど人工知能の研究開発。1990年株式会社ソニー木原研究所入社。CG・VR・AR・感情認識の研究開発、およびメディアアートへの応用。2000年ソニー株式会社転籍。Feelwareプロジェクトなどで、感情認識やウェアラブル・バイオセンシングの研究開発。2010年クウジット株式会社入社。「つながり」に関するリサーチからセールスまでがミッション。人と人のつながりによる共感や幸福の評価、データとデータのつながりを解明するデータ解析などが仕事です。幸福学とデータ解析を結び付けた健康経営の実践支援サービスにも関わっています。

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