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2016年度 慶應SDMxクウジット共同研究ふりかえり記録(その2)

慶應SDMxクウジット共同研究活動のふりかえり記録その2(2016年度)です。その1(2015年度版)は、こちら


■ 2016年4月 エミー降臨。前野先生、保井先生、神ってる!?

2015年1月に慶應SDMで、また3月には浅草・緑泉寺で開催したエミー&ゼニーWS。関係者一同、その手ごたえを感じていました。

2016/1/17 慶應SDM開催の様子、前野先生のブログは、こちら
2016/3/7 浅草・緑泉寺での開催の様子はこちら

と同時に、さらに深く検討していきたい課題は多岐にわたっており、たとえば、エミーセッションとゼニーセッションの概念対比やルール対称性、そして、特に、ありがとうの感謝の気持ちを最大化する行動原理のエミーセッションにおいて、その感謝・被感謝量をどのように定量化すればよいかなど、その議論を重ねていました。特に、過去2回のエミーセッションでは、パーツの売買に関しては、通常のおカネ(ゼニー)を使ってのルールになっており、異なる2つの経済圏が”究極の”対局になっていないのではないかと、もんもんとしておりました。

しかしながら、5月の増上寺WSまでには、日もないことから、とりあえず次回も、これまでと同じルールでいきましょう。と議論は収束しかけていました。

そして、忘れもしない4月7日の夜、慶應SDMで共同研究打ち合わせを行っている最中に、それはまさに突然降りてきました。

前野先生「まぜっかえすようで悪いけど…ブレストと思って、もう1度考えてみよう。やはりエミーセッションでも、通常のゼニー的意味でおカネを使っているのが対称性という観点では気になる」

一同「…」

クウジット「もともとのありがとう通貨研究の発端でもある、恩送りのデザインを入れ込むはどうでしょう?」

保井先生「(せきを切ったように)いやこんなのはどうかなと考えていたんですけどね…ポケットをたたくとビスケットが2つ。それを割って相手にあげる。どんどん割っていっぱいになって流通していく。そんなエミーがいいです!」

一同「そ、それ、いいです!!」

なるほど、エミーを割符方式がよいのではというアイデアが出てからは、さらに派生したアイデアがどんどん出始め、飛び交いました。場の空気が変わるというのはまさにこのこと。新しいアイデアの創発の場に立ち会い、鳥肌が立つほどでした。それにしても恐るべし、前野先生のまぜっかえしの術。

一同、アイデア出し合い、エミー通貨創発の場に立ち会いすっきり!


■ 2016年4月 エミー&ゼニー 新デザイン登場!

議論を重ね、増上寺WS向けのエミーは、ちぎって使う割符方式のお札のようなおカネで行くこととなりました。そして、ワークショップ運用や後日のトラッキングしやすさのため、さまざまな改良がくわえられていきました。

エミー

新エミーは、こんなデザインになりました!

お花のデザインになっており、中央にミシン目で2つに切り取れるようになっています。エミーの使い方は、エミーの持ち主(感謝する側)が、エミーを2つに割って、相手(感謝される側)に渡すとはじめて価値が生まれます。感謝する側には種の部分が残り、感謝される側には花が残る。「ありがとう」の感謝の気持ちは、感謝、被感謝のつながりがもたらす双方向の価値(人と人とのつながりの価値)であり、それを割符のデザインに落とし込んだものとなりました。まずは実際に手でちぎって使う紙ベースのおカネで、恩送りは1回となりますが、当初のコンセプト(ポケットの中のビスケット)の多段恩送りなどは、将来のICT支援での研究としています。

ゼニー
ゼニーは、こんな感じです。

そして、このワークショップは、何よりも「感じる」ことが重要!とのことで、ワークショップ名称も、このときから、”「人を幸せにするおカネ」を感じるワークショップ”に改名することにしました。

一同、5/5 増上寺でのおカネWSの参加者に、今度は、どんな新しい気づきや”もやもや”を与えられるのか、楽しみでしかたがない!といった感じになってきました。


■ 2016年5月 「お寺でおカネ ~江戸から未来へつながる通貨を感じよう~」WS@増上寺

寺社フェス「向源」イベントは、100を超える公演やワークショップなど体験型コンテンツの集合体。その中で、「お寺でおカネWS」と銘打った我々のワークショップは、最終日の5月5日こどもの日、芝大門の増上寺にて開催されました。

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ハピネスカウンター for ワークショップ支援ツール群も充実してきました

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商店街A/B、それぞれエミー/ゼニーセッションを2セットずつ交互に行われました

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笑顔もりあがり計測、および幸福度アンケートの可視化、当日ワークショップ内でのふりかえりセッションで参加者にフィードバックを行うことも可能になりました。

商店街Aチーム番頭役:右から、保井先生、前野まどかさん、数土さん

商店街Bチーム番頭役:右から、本條さん、前野先生、末吉

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「お寺でおカネ」スタッフ記念撮影


■ 2016年5月
増上寺WS終わった!と思うまもなく5月22日、保井先生は、海士町町役場の隠岐國学習センターにて、地元高校生向けに「人を幸せにする通貨を感じるワークショップ」を開催されました。これは、ありがとうのおカネを地域通貨として創造する、隠岐・海士町の島前高校生による隠岐國学習センター「夢ゼニ」プロジェクトの一環とのこと。運営協力スタッフとして、島さん、畑谷さん、坂田さんが同行しました。

ワークショップ開催の様子は、隠岐國学習センター通信ブログ(こちら)をご覧ください。


■ 2016年7月
保井先生が急きょ米国ワシントンD.C.に赴任されることとなり、エミー&ゼニーWSの運営について、協力者みなで引き継いでいくことになりました。

慶應SDMでの保井先生送別会


■ 2016年9月
江上広行さん(ISID)は、金融MSD(マルチステークホルダーダイアログの略)という勉強会グループをたちあげて活動されています。”Just Money”(MITによる公開オンライン講座)の勉強会をとっかかりに、「おカネ」のことに関心があるメンバーが参加して、講座の翻訳作業やオンラインでの意見交換などを行っているとのこと。その江上さんと今後のエミー&ゼニーWS開催を一緒に行っていこうと考えました。

江上さんは、金融コンサルタントで、ISIDグループのクウジットとしては近しいところにいるのですが、仕事としての接点はこれまでなく、お互いの共通の友人である、ファシリテータの渋谷健さん(フィールドフロー)から紹介、知り合いました。そんなご縁もあり、9/9大手町Finolabで開催するにあたり、渋谷さんにも場づくりのプロとして、ファシリテーター応援協力をお願いしました。
JustMoneyタイトルc

どんどんうりますよー!

番頭さんへアピール中

集合写真「未来の通貨」と

Koozytブログは、こちら
講師の江上さんブログは、こちら

今回、保井先生によるワークショップ解説、ビデオメッセージを用意しました。

「慶應SDMの保井です。

慶應SDMの 前野 隆司 (Takashi Maeno)先生、ソーシャルとICTテクノロジーを結ぶベンチャー会社Koozyt社の Taka Sueyoshiさん、 岩波 宏 (Hiroshi Iwanami)さん、 Nasa Asukaiさん、 本條 陽子 (Yoko Honjo)さん、 畑谷 芳樹 (Yoshiki Hataya)さん、 坂田 優里 (Yuri Sakata)さん、iSIDの 江上 広行 (Hiroyuki Egami)さん、地域活性化をソーシャルデザインから展開するフィールド・フロー社の 渋谷 健 (Takeshi Shibuya)さん、 数土 冴子 (Saeko Sudo)さん、向源の 青江 覚峰 (Kakuho Aoe)師はじめ、みなさまと展開中の「人を幸せにするおカネ」ワークショップ。

利潤最大化のおカネZenyと感謝最大化のおカネEmmyを参加者に体感していただくWSですが、その趣旨と狙いを簡潔に説明したビデオクリップを末吉さんに作っていただきました。ありがとうございます。せっかくなので、こちらで公開させていただきます。

2046年という近未来からSF調でお送りしています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。」


■ 2016年10月
10月23日、エミー&ゼニーWS@札幌が開催されました。

講師の江上 広行さん、イベント企画・運営協力の田中 雅美さん、番頭役の畑谷 芳樹さん、坂田 優里さん、笑顔計測、幸福度アンケート、感謝・被感謝量計測など岩波 宏さん、Nasa Asukaiさん、デザイン協力の本條 陽子さん、また東京から2回目のご参加となる半田志穂さんにも、イベント運営ご協力いただきました。みなさまに深く御礼申し上げます。


■2016年12月

今年6月に、保井先生が、秋田市にて「お金と秋田・東北の未来」をテーマに、エミー&ゼニーに関して講演(TOHOKU2020主催)をされています。
http://giftstotheearth.com/?p=43231

その秋田市にて、12月4日、「人を幸せにするおカネ」を感じるワークショップを開催することができました。

保井先生から、ワシントンD.C.から、秋田イベント開催成功を祈念してのエールが送られてきました。なんでもワシントンのスミソニアンのアメリカンアートミュージアムで、彫刻家のノグチ・イサム展をやっていて、このGrey Sun (1967)という作品が、ヤップ島とかの感謝の通貨にとてもよく似ていたので、思わず記念写真をとって送ってくれたとのこと。ありがとうございました!

ヤップ島の石貨のおかげか、秋田の笑う門のおかげか、はたして、おカネWS@秋田は、多くの参加者の方々、協力いただいたみなさんのご支援により、たいへん盛会となりました。今回も、初の試み、気づきの多い回でした。ありがとうございました。

今回の秋田開催の発起人である伊藤医院 伊藤 伸一 (Shinichi Ito)院長、そして後援いただいた、高清水 平川社長らのご協力により実現しました。「酒造道場 仙人蔵」は、古い柱や梁が残る美しい蔵でした。あらためてありがとうございました。

JustMoneyシリーズとして3回目、講師をご一緒したのは、江上 広行 (Hiroyuki Egami)さん。イベント運営協力いただいたのは、 川島 陽子 (Yoko Kawashima)さん。そして、札幌イベントでも協力いただいた半田志野さん。今回、川島さんと半田さんは、番頭役にも初チャレンジ!初代番頭役&エミー名付け親の本條 陽子 (Yoko Honjo)さんも全体進行をバックアップしてくれました。ありがとうございました。

ワークショップ参加者の方々と記念撮影

スタッフ一同、関係者で記念撮影


エミー&ゼニーWSも、今年1月に慶応SDMで開催してから7回目の実施となりました。

エミー&ゼニー共同研究の慶應SDM 保井 俊之 (Toshiyuki Yasui)先生、前野 隆司 (Takashi Maeno)先生、山川 麻美 (Mami Yamakawa)さん、本條 陽子 (Yoko Honjo)さん、畑谷 芳樹 (Yoshiki Hataya)さん、坂田 優里 (Yuri Sakata)さん、Nasa Asukaiさん、岩波 宏 (Hiroshi Iwanami)さん、これまでのワークショップ開催ご協力いただいた青江 覚峰 (Kakuho Aoe)さん、数土 冴子 (Saeko Sudo)さん、島 青志 (Seiji Shima)さん、江上広行さん渋谷 健 (Takeshi Shibuya)さん、田中 雅美 (Masami Tanaka)さん、半田志穂さん、ほかすいません数えきれないみなさま、ありがとうございます。

2017年、年明けの予定はまだ決まっていませんが、また新しい方々とエミー&ゼニーの輪をひろげて、笑顔でつながっていけますよう、さらにブラッシュアップ、準備していければと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。(つづく)

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