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新感覚の体感型『太陽風鍋』つくってみた

こんにちは!

2014年もあっという間に終わりに近づいてきて、年末ムードが漂ってきました。

今年は日本海側や北海道では激しく雪が降っていたりと、寒くてこの冬を越せるか心配です。
そんなときこそ、体の芯から温めてくれるお鍋が食べたくなりますよね。

そこで、この時期だからこそより楽しめる、少し変わったお鍋をつくってみました。

その名も 『太陽風鍋』!

IMG_4562

ビジュアル的に、とても迫力あります。熱さがグツグツと、ものすごく伝わってきます。

なんだかわけが分からないと思いますが、私も正直わかりません。
 
 
いや、そんなこともありません。

なぜ『太陽風』かというと、学生時代に宇宙物理学を専攻していて、修士では『太陽風』が研究テーマだったからです。

太陽にはコロナという100万度以上の高温の大気があり、非常に高温であるために、陽子と電子はくっついていることができず、電離したプラズマ状態になっています。このプラズマが太陽の重力を振り切って常に吹き出しているものを太陽風と呼んでいます。

太陽風の速度は、およそ300km/s ~ 800km/sですが、速いときは1000km/s 近くにまで及ぶこともあります。300km/sがどれくらいの速さかというと、東京から琵琶湖のある滋賀県彦根まで直線で結んだときに、約1秒で着くことができます。速いですね。

スクリーンショット 2014-12-23 午前6.55.00

この見えない太陽風を可視化するべく、社内のハードウェアのプロ、そして演出のプロの方々に力を借りて、今までとは視点を変えて、それなりにまじめにやってみました。

動画でご紹介したいと思います!

はい、つっこみどころ満載ですね。

そもそも、この動画だと風は太陽から吹いていませんね(笑)
 
 
いいのです。
 
 
太陽をみながら、地球近傍で観測された太陽風を実際の”風”として感じれたらいいのです。
(すみません…)

太陽風はもちろん地球以外の方向へも吹いていますが、ここでは地球近傍で観測された太陽風速度のデータを使用しています。

通常の太陽風の場合は、地球の磁場がシールドになって守ってくれているため、地球への影響はほとんどありません。

ただ、太陽は11年周期で活動が変動していて、活発な時期になると『太陽フレア』や『CME (Coronal Mass Ejection: コロナ質量放出)』といったような爆発現象が頻繁に起こり、地球にも影響を与えることがあります。

フレアは黒点付近の活動領域と呼んでいる所で起こるエネルギーの開放現象で、地球上で通信障害が起きたり、人工衛星に搭載されている機器が故障してしまう可能性があります。こんな感じです。

一方、CME(コロナ質量放出)とは太陽から大量の物質が放出される現象で、大規模なフレアと伴って発生することが多いと考えられています。こんな感じです。

通常の太陽風を”そよ風”とすると、CMEは一瞬の突風・暴風に相当し、それが地球に到達すると磁気嵐やオーロラ発生の駆動源になります。

オーロラ、一度は肉眼でみてみたいものです!

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さて、2014年は太陽が活発な極大期付近にあたり、10月下旬には地球66個分の大きさの巨大黒点が出現し、この規模の大きさの黒点はおよそ24年ぶりだったということで話題になっていたのでご存知の方も多いかと思います。

この時期に、最大級のフレアが6回発生しました。

この規模の巨大フレアが発生すると、CMEが併発すると予想されているのにも関わらず、この一連のフレア活動ではCMEが発生しなかったようです。
その理由はまだよく分かっておらず、研究の対象となっているようです。

地球上の生命のエネルギー源となっている謎に満ちた太陽をもっと身近に感じれるように、
そして目に見えない太陽風を実感できるように、
さらにこの年末シーズン、新しいお鍋体験を楽しめるようにと、
そんな願いをこめて作ってみたのがこの『太陽風鍋』です。

今度の会社の納会にてお披露目することになったので、
今年の出来事と太陽を振り返りながら、楽しみたいと思います!

そして何より、この動画を忘れたいと思います!

太陽風鍋装置について

全体構成

sw_system

超音波蒸気発生器は、このような加湿器の中身をとりはずしたものです。

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ファンは以下のPC用のファンに台をつけたものです。

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ファンとarduinoをつなげた図

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水蒸気が拡散しないためのダクトは、ポリエチレンシートを繰り抜いて筒状にしています。
IMG_0036

データ

太陽風速度のデータは、以下の2つのサイトから2014/1/1から 2014/12/4までの時間平均のデータを取得し、日毎の平均値に換算して、正規化したものを使いました。
OMNIWeb
ACE REAL-TIME SOLAR WIND

お鍋にプロジェクションしている動画は、Helioviewerというサイトから取得しています。
今回は、SDO(Solar Dynamics Observatory)という太陽観測衛星に搭載された紫外線及び極紫外線領域で太陽全面を撮影する観測装置で波長:304nmで観測された動画を使用しました。

この動画とarduinoのプログラムを同時にスタートすると、2014年1月1日からの太陽の動画と地球近傍で観測された太陽風速度が同期した状態で見ることができます。

おまけ

せっかくなので、太陽風鍋をクックパッドに投稿してみました!
クックパッドにはお世話になっていますが、レシピを投稿するのは初めてです。
記念すべき初レシピはこちらです。

スクリーンショット 2014-12-24 午前0.04.16

*お詫び* (2014/12/26に追記)
お料理を作る行程に直接関わらない情報が含まれているということで、クックパッド様から公開を取り下げられてしまいました。そうですよね…。失礼いたしました。
独創的な新たな食の楽しみ方をご提案させていただくために、出直したいと思います m(_ _)m

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日本生まれ、東南アジア育ち。フィリピン・ミャンマー・シンガポールに住んでいました。猫が大好きです。いつかは宇宙に行きたいです!

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